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賃貸の防犯対策!雨戸とシャッターの必要性!

一人暮らしの女性の防犯対策の項目を追加。

2017年7月31日。

賃貸の防犯対策!雨戸とシャッターの必要性!

 

不動産としても賃貸の防犯対策に最適とされている

雨戸とシャッターは、意外と大切なのです。

 

一人暮らしの女性が犯罪から身を守るため

に必要な設備もたくさんあります。

 

取り付けも後付けも可能です。

マンションの高階層に付いて

いない理由は、消防の妨げになる・・・ではありません。

 

単純に風圧が強くある高階層は

雨戸が外れる危険性があるため

だそうです。

 

防犯性はもちろんですが、夏には暖房が効きやすくなり

冬は冷え込むのを防ぎます。

 

雨戸=シャッターの有無は地域によって違うらしく

不動産屋に聞くよりは自分で確認する方が良いです。

 

【賃貸のシャッターは防犯になる?】

【雨戸、シャッターの取り付けは可!】

【一人暮らしの女性の防犯対策】

【賃貸アパート1階の防犯】

【賃貸マンションの防犯】

【壊れたら修理費用は誰持ち?】

【賃貸の防犯に適しているなら大家の負担?】

 

 

【賃貸のシャッターは防犯になる?】 

窓周りは防犯や美観になるので

非常に重要な位置にいます。

 

断熱、防音、プライバシーの確保や

暴雨、台風、防雨の対策もできます。

 

シャッターは雨戸代わりになる

いわば、おしゃれ感のある雨戸です。

 

使わない時は閉まっておけるので

外観もいい感じになるのが

素敵の声もあり。

 

シャッターは電動式の雨戸であり

外から冷たい空気を入れずに

閉める事が可能。

 

室内から操作できますが、価格が

少々高いのが難点。

 

従来の雨戸は安いのがいい点ですが

先程も触れた冷たい風で一気に室内

の気温が下がってしまうのが難点。

 

どちらを選ぶかで人生が左右される

可能性もあり、防犯対策としては

雨戸を閉めるべき、と意見もあります。

 

夜勤時間帯の勤務が多い、帰って

来るのが遅い、一人暮らしの方は

帰って来て、バッタリすると防犯できません。

 

基本的には従来の普通の雨戸の方

が防犯的にはいいとされているので

そちらを選ぶのも間違いではありません。

 

マンションでも分譲マンションでも付いていますが、

賃貸だとない場合もあるのです。

 

更に賃貸の防犯の知識として、シャッターを付けている場合には

警告音などが鳴る様にしている人も多数いるので、

知恵の一つとして持っておくべきでしょう。

 

泥棒などの場合には、閉めていてもいなくても

入る時は入るので関係ありませんが、(開け方を知っている場合)

閉めている方が無難ともなっています。

 

素人がシャッター=雨戸の開け方を

知っているとも限らないので、

賃貸の防犯上は閉めていて正解です。

 

加えて、雨戸やシャッターには施錠を上から

掛ける事も可能なので、

これを利用するのも良いでしょう。

 

一人暮らしの場合だと意外とシャッターの防犯性はない

と言う事実もあるらしく、

一人暮らしする人は要注意。

 

とは言っても一人暮らしするんだからしょうがない・・・

と言う訳でもなく、タイマー付き電動シャッターを

利用する手段もあるのです。

 

費用は高いものの、開け閉めが自動なので、

在宅しているかの様に見える代物なのです。

 

賃貸探しの場合には、シャッターの付いている

物件と言うのは珍しいかも知れませんが

賃貸の防犯に最適だと言う事は確かなのです。

 

【雨戸、シャッターの取り付けは可!】

雨戸やシャッターを取り付けたい!

と思う方は多く、後から気付く人も多数です。

 

安心して欲しいのは、雨戸とシャッター

の後付けはほぼ可能で、大家さんの許可

が必要なだけです。

 

女性、家族がいるならいかに怖いか?

必要か?を大家さんに言えば現状回復

してくれるなら・・・で承諾してくれます。

 

本当は内見の時に見ておいた方が

いいのですが、忘れる事もあります。

 

ルーパー雨戸と引き戸雨戸

とか種類がありますが、

実際に商品を見た方がいいです。

 

ルーパー雨戸とは?

エアコンの風の向きを変える様な

イメージです。

 

雨戸ですが、半開、全開、微妙な開け方など

様々な開け閉めができます。

 

角度を調節できるので、採光や通風、日射に

対して好きな対策ができます。

 

上下2箇所に鍵が付いている事が多く

リフォームにもおすすめです。

 

ルーパー雨戸と検索すると

すぐに説明を見る事が可能です。

 

【一人暮らしの女性の防犯対策】

賃貸物件で気に入った家があっても

防犯上はどうでしょうか。

 

窓、玄関などセキュリティ面は

確かなのか?しっかりと防犯

対策がされているのか?

 

近辺で何か事件がなかったか?

など女性だけが気にする事が

多いのが世の中です。

 

犯罪被害に遭う人は大体、鍵の

掛け忘れが多い・・・そうかも知れません。

 

・鍵の掛け忘れ(玄関以外)

・合鍵を作られた

・水道、電気屋を装う

 

夜23:00時~夜1時が

犯罪に遭う時間帯と噂です。

 

防犯対策をしていないと

部屋にまで侵入するので

雨戸やシャッターは必ず閉める事です。

 

暑くても、嫌でも「虫」対策に

なると思って下さい。

 

帰り道では音楽の音量やスマホ

明かりのないところを歩く。

慣れた道でも油断しないなどたくさんの注意点があります。

 

一人暮らしの女性だとばれやすい環境

は表札をフルネームにする、公共料金を

いつも同じコンビニで払うなどがあります。

 

どう考えてもばれるだろう!と思っている

方は、雨戸とシャッター以外の対策も

おすすめします。

 

窓にフィルムを貼るなど一人暮らしの

イメージに慣れない人はこれです。

又、アラーム機能もいいです。

 

一番いいのは、明るいところを通れて

夜遅くになっても人通りがある場所

がいいです。

 

その代わり、夜もうるさいかも

知れませんが、完璧な物件に住む人

はいません。

 

多少の騒音は「安心」の代償と

しておきましょう。

 

もちろん、窓に防犯フィルムだけ

でも覗かれずに済みます・

 

ここまではインターネットでもよく

あるおすすめグッズや対策ですが

私のおすすめはやはりオートロックと防犯カメラ付きです。

 

さらに女性専用物件なるものも存在

大学生とかだと見付けたり親説得に

ややこしい事態になり兼ねませんが、そこは親の狭量次第です。

 

【賃貸アパート1階の防犯】

賃貸物件と言っても1階、2階

とあります。イメージ的にも

2階の方が安全で防犯対策になるのでしょうか。

 

これは、時と場合です。

24時間警備の人が1階にいるなら

犯罪も1階に及ぶ確率が下がります。

 

わざわざ1階から侵入しようと

しません。しかし、これも「一例」です。

 

オートロックなら1階に扉があります

から、1階に住んでいる人の方が

安全になる・・・とありました。

 

質問している人は防犯フィルムだけで

対応しているそうですが、結局2階を

選んだ様です。

 

補助錠や強力な玄関チェーンを利用し

危ないと思ったら、住んでいる場所

関係なく、速攻で近くの家に飛びつきましょう。

 

歩いている途中も注意して下さい、と

ありますが、年中注意できる訳が

ありません。

 

一人暮らしするなら他でも記載

しましたが、夜道の確認を怠らない

様にして下さい。

 

以前、住んでいたところでも防犯フィルム

を貼っていた、と意見があり役立つそうです。

 

盲点ですが、女性が多く住む物件は何か

何か安心です。

 

ベランダから侵入するのも時代遅れだろう

と感じやすいですが、まだあります。

侵入される人も頻繁とは言いませんが、います。

 

そうした物件なら物件自体の危険を

気にせずに済むかも知れません。

 

わざと男物の洗濯物を干すなどの

工夫をしている人もいました。

 

防犯対策は意外と身近に存在

するので、グッズ頼りだけで

安心は買えません。

 

【賃貸マンションの防犯】

実際に100万円空き巣に入られた

人の意見です。

 

「防犯ステッカー、電気を点けたまま外出」

「鍵を2つにした」

 

闇雲に家の中の防犯対策をしてはいけない

と記載があります。

 

家に入られない様にするのが原則で

大家さんとか隣人をアテにはできません。

 

ピッキング対策と破壊対策(合鍵の)

をしているといいらしいです。

カギ屋さんが言うのですから間違いないでしょう。

 

この方法は一軒家ではないか?と

疑いましたが、賃貸物件でも

対策できる方法なので、おすすめです。

 

催涙スプレーとか効くのか?と

もう一度疑いましたが、カギ屋さん

がおすすめしている商品でした。

 

これは、一人暮らしの女性にも

手軽に購入できる商品です。

 

防犯ショップに売っている商品

なので、お求め下さい。

 

賃貸の防犯に適しているなら大家の負担?

 賃貸の防犯上に責任があるため、大家の負担でいいのでは?

と言う考えも、もちろん持つでしょう。

 

しかし、実際には不動産屋に仲介を入れていない場合には

話し合いで決める事がほとんどであり、難しいところでも

あるのです。

 

貸与品の事で契約上も触れているはずなので

シャッターや雨戸についての修理、取り付け

も相談しておくと良いでしょう。

 

入居してからやっぱり・・・と言う事になると

なかなか厄介です。

 

賃貸の家賃に掛かって来る問題となり兼ねないので

確実に聞いておく方が無難でしょう。

 

これは、電動付きシャッターが急に動かなくなった

と言う場合の他にも「修理代金」の事で関わる問題なのです。

 

他の貸与品に関しても関わる事なので、しっかりとついで

に聞く様にしたいです。

 

 

防犯対策は玄関、カメラ、窓、ドア、1階と意外に多い

防犯対策をする上で忘れがちな項目がいくつかあります。防犯は一箇所だけでは

駄目で一箇所だけでもお金が掛かったり、苦労します。

 

しかし、何もしていない様で賃貸物件に住んでいる人は防犯カメラや玄関を意識

しています。やはり、泥棒は1階を好むらしくわざわざ2階、3階に行きません。

 

窓から入りやすい位置を狙うので、窓を開け放しておくと格好の的です。

安い防犯カメラ程度でも威嚇程度にはなります。

 

あなたも賃貸物件に行った時やスーパーにいる時に防犯カメラを見ると「あっ」と

思いませんか?それだけで人の行動を心理的に制限する役割があります。

 

ただし、インターネットにもある様に勝手に監視カメラを付けると管理会社から

苦情が来るかもしれません。と言うよりも法律上禁止されている訳ではないの

ですが、監視カメラを付けると物件に穴が空きます。

 

これを物件の管理者=大家さんが許すかどうか?です。答えはNOなので

断りを入れるのか一番なのです。裁判沙汰になっても負ける事はありません

が、一応注意しておいて下さい。 

 

しかし、賃貸物件にもイタズラが多くある場所もあり一度ターゲットになると

なかなか落ち着かない様です。だからこそ、監視カメラを設置する人が後を

絶たない結果となりますが、イタズラ程度なので対応も難しいのです。

 

被害があり、大家さんが許してくれるなら監視カメラの設置はOKだそうです。

防犯カメラも監視カメラも似たような意味ですが、一応大家さんに報告だけは

しておきましょう。

 

 

~まとめ~

賃貸の防犯上も良いですが、一人暮らしには、ないよりまし程度。

 

電動シャッターなどが付いている賃貸マンションでも賃貸アパート

でも、請求されるのは「自分の過失による時」。

 

と言っても、難しいところですが元々壊れていても

上記の様に例外もあり、基本的には宅建業法の内です。

 

こんがらがっている人は

・不動産屋に依頼する

・大家に減額交渉する

・入居した際の写真を出す

・原則的に自分で壊した以外は特に弁済の必要なし

などを覚えておくと後々役に立つかも知れません。

 

シャッターの事でも雨戸の事でも結局は法律が

関わっている訳なのです。

 

戦う事も可能ですが、大家と仲が悪くならない程度に

交渉する事もおすすめです。

 

しかし、事を荒立てたくないなら「最良の方法が一番

としか言わないでしょう。