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不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

賃貸の防犯対策!雨戸とシャッターの必要性!

賃貸の防犯対策!雨戸とシャッターの必要性!

 

不動産としても賃貸の防犯対策に最適とされている

雨戸とシャッターは、意外と大切なのです。

 

防犯性はもちろんですが、夏には暖房が効きやすくなり

冬は冷え込むのを防ぎます。

 

雨戸=シャッターの有無は地域によって違うらしく

不動産屋に聞くよりは自分で確認する方が良いです。

 

マンションでも分譲マンションでも付いていますが、

賃貸だとない場合もあるのです。

 

更に賃貸の防犯の知識として、シャッターを付けている場合には

警告音などが鳴る様にしている人も多数いるので、

知恵の一つとして持っておくべきでしょう。

 

泥棒などの場合には、閉めていてもいなくても

入る時は入るので関係ありませんが、(開け方を知っている場合)

閉めている方が無難ともなっています。

 

素人がシャッター=雨戸の開け方を

知っているとも限らないので、

賃貸の防犯上は閉めていて正解です。

 

加えて、雨戸やシャッターには施錠を上から

掛ける事も可能なので、

これを利用するのも良いでしょう。

 

一人暮らしの場合だと意外とシャッターの防犯性はない

と言う事実もあるらしく、

一人暮らしする人は要注意。

 

とは言っても一人暮らしするんだからしょうがない・・・

と言う訳でもなく、タイマー付き電動シャッターを

利用する手段もあるのです。

 

費用は高いものの、開け閉めが自動なので、

在宅しているかの様に見える代物なのです。

 

賃貸探しの場合には、シャッターの付いている

物件と言うのは珍しいかも知れませんが

賃貸の防犯に最適だと言う事は確かなのです。

 

賃貸の防犯に適しているなら大家の負担?

 賃貸の防犯上に責任があるため、大家の負担でいいのでは?

と言う考えも、もちろん持つでしょう。

 

しかし、実際には不動産屋に仲介を入れていない場合には

話し合いで決める事がほとんどであり、難しいところでも

あるのです。

 

貸与品の事で契約上も触れているはずなので

シャッターや雨戸についての修理、取り付け

も相談しておくと良いでしょう。

 

入居してからやっぱり・・・と言う事になると

なかなか厄介です。

 

賃貸の家賃に掛かって来る問題となり兼ねないので

確実に聞いておく方が無難でしょう。

 

これは、電動付きシャッターが急に動かなくなった

と言う場合の他にも「修理代金」の事で関わる問題なのです。

 

他の貸与品に関しても関わる事なので、しっかりとついで

に聞く様にしたいです。

 

 

防犯対策は玄関、カメラ、窓、ドア、1階と意外に多い

防犯対策をする上で忘れがちな項目がいくつかあります。防犯は一箇所だけでは

駄目で一箇所だけでもお金が掛かったり、苦労します。

 

しかし、何もしていない様で賃貸物件に住んでいる人は防犯カメラや玄関を意識

しています。やはり、泥棒は1階を好むらしくわざわざ2階、3階に行きません。

 

窓から入りやすい位置を狙うので、窓を開け放しておくと格好の的です。

安い防犯カメラ程度でも威嚇程度にはなります。

 

あなたも賃貸物件に行った時やスーパーにいる時に防犯カメラを見ると「あっ」と

思いませんか?それだけで人の行動を心理的に制限する役割があります。

 

ただし、インターネットにもある様に勝手に監視カメラを付けると管理会社から

苦情が来るかもしれません。と言うよりも法律上禁止されている訳ではないの

ですが、監視カメラを付けると物件に穴が空きます。

 

これを物件の管理者=大家さんが許すかどうか?です。答えはNOなので

断りを入れるのか一番なのです。裁判沙汰になっても負ける事はありません

が、一応注意しておいて下さい。 

 

しかし、賃貸物件にもイタズラが多くある場所もあり一度ターゲットになると

なかなか落ち着かない様です。だからこそ、監視カメラを設置する人が後を

絶たない結果となりますが、イタズラ程度なので対応も難しいのです。

 

被害があり、大家さんが許してくれるなら監視カメラの設置はOKだそうです。

防犯カメラも監視カメラも似たような意味ですが、一応大家さんに報告だけは

しておきましょう。

 

 

~まとめ~

賃貸の防犯上も良いですが、一人暮らしには、ないよりまし程度。

 

電動シャッターなどが付いている賃貸マンションでも賃貸アパート

でも、請求されるのは「自分の過失による時」。

 

と言っても、難しいところですが元々壊れていても

上記の様に例外もあり、基本的には宅建業法の内です。

 

こんがらがっている人は

・不動産屋に依頼する

・大家に減額交渉する

・入居した際の写真を出す

・原則的に自分で壊した以外は特に弁済の必要なし

などを覚えておくと後々役に立つかも知れません。

 

シャッターの事でも雨戸の事でも結局は法律が

関わっている訳なのです。

 

戦う事も可能ですが、大家と仲が悪くならない程度に

交渉する事もおすすめです。

 

しかし、事を荒立てたくないなら「最良の方法が一番

としか言わないでしょう。