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不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

不動産投資のウソ?ホント!!失敗は人生を狂わす

不動産投資のウソ?ホント!!失敗は人生を狂わす

 

不動産投資にはウソとホントがあります。

成功事例を見るよりも失敗事例を勉強し

失敗しない事が大事です。

 

この記事では、不動産投資における確か

だと思える情報を記載していきます。

 

【不動産投資のウソ】

1、不動産会社がおすすめする場所が最高レベル

不動産会社は不動産投資に対する営業をします。

あくまで「知識を高める場所」として利用

するのが一番です。

 

2、何百万円と稼いでいる人(※1下記参照)

 

3、好利回りと高い利回り(どちらも読み方と言い方は「こうりまわり」

「こうりまわり」と聞いているだけでは、

高い利回りと勘違いしてしまいます。

 

しかし、実際には好利回りの可能性があるのです。

言葉を聞いているだけだと、つい高い利回りと

思って契約してしまう事がある訳です。

 

これは、本当に危険です。

悪質な不動産屋に騙されないためにも

好利回りと高利回りの違いは把握しましょう。

 

4、利回りが高い(表面利回りと実質利回りを知らない人に言う)

表面利回りは税金などを差し引いていない利回り

の事です。実質利回りとは全てを引いた数の事を

言います。

 

5、利回りが良いですよ!!がホントを言ってない

そもそも、物件自体を不動産屋が購入しては

いけないと言う法律はありません。

 

利回りが良いなら自分達で購入するのが

もっともな意見だと思いませんか?

 

不動産屋は空き室のリスクを抱えるよりも

仲介手数料を貰う方に意識しています。

 

仲介手数料と言うのは私達が不動産を購入

します。その時の紹介料金みたいなもの

ですね。

 

物件の借り手を見付ける苦労もなく

物件の手入れも必要ありません。

 

本当に凄い物件ならパッと購入している

でしょう。

 

要するに本当に良い利回りを公開していない

事になる訳です。

 

※何百万と稼いでいる人をあたかも誰でも同じに稼げると思わせぶりですが

 実際には、何千万円と投資し、融資を受け、更に頭金(最初に使えるお金)

 が沢山あった場合を紹介しています。

 

パッと見ると、「自分でも稼げてしまうんじゃないか!?」

と思わせる様に言っているところはホントに注意したいです。

 

 

不動産投資は本当に儲かるのか?

 「不動産投資で儲けを出す」とはどのレベルを

考えているでしょうか?

 

言い方は失礼ですみませんが、夢の様な金額とは

行かなくてもできれば・・・と言う話しだと

思われます。

 

1億5000万円の投資額で年間収入が

満室想定で2000万円が妥当。

 

しかし、実際には400万円行かないのが現状です。

 

銀行から超大赤字でも(500万円、600万円)

「問題ない」の一点張り。これをすぐに駄目だと

感じれるかも重要です。

 

1億円投資して60万円しかキャッシュフロー

(大まかに言えば全てを引いて入る収入の事)

がないのは大問題です。

 

稼働率って分かりますか?

稼働率とは賃貸に部屋が10個あるとしたら

9個貸していたら、90%稼動している率と

言う意味です。

 

これで、更に利回りが15%程度で

収入が1万5000円程度。

 

儲かるかどうかは物件の良し悪しだけでは

決まらず、利回りだけでも駄目です。

 

そのために結構な人が失敗を繰り返し

失敗事例に刻まれて行く訳です。

 

だからこそ、勉強も努力も大事ですし

継続力も大事なんです。

 

これで、やる気がなくなるならそれに越した事

はありません。しかし、全てを考えて長く続けて

少しでも儲けを出したいなら始めるべきでしょう。

 

年間収入が「副業で」400万円ですから

これ以上ないレベルなはずです。

 

副業と言っても仕事ですから、なかなか大変なのは

確かです。

 

ウソを言いたくなかったので、本当かどうかを確かめる

には不動産セミナーに行って下さいとしか言えません。

 

とは言っても、ネットには

「不動産投資 儲かる」「投資儲かるのか」

「不動産投資 儲かるか」「投資信託儲かるのか」

と検索すれば、大体の話しは聞けるはずです。

 

これが、大きな証拠となってくれる事を祈ります。

 

 

また追加します。 では、また次回!!