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不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

不動産投資リスクの基礎知識!失敗と成功は近い

不動産投資リスクの基礎知識!失敗と成功は近い

不動産投資リスクの基礎知識はリスク回避

に大事な事で、不動産投資をゼロから始める

前に必ず知っておきたいです。

 

不動産投資にも色々あり、始める人の数だけ

リスク回避法も経験もあります。

 

どんな人でも、不動産投資の初めてがあった訳

で確実に成功だけを経験している

人は少ないのです。

 

しかし、基礎知識と失敗と成功が近い関係に

ある事を知れば、不動産投資を成功に導く事

が可能になります。

 

下記で、基礎知識と同時に失敗しないための

予備知識を記載します。

 

 

不動産投資リスクの基礎知識6選とよく勘違いする事3選

勘違い3選から。

1、【不動産投資は株式投資ではない】

同じ投資でも不動産と株式では違いが

あります。

 

「株式」は投資した会社が倒産したり

低迷したりすると、金利に影響します。

 

最悪の場合には、投資したお金がパアに

なる可能性もあります。

 

いわゆる「ハイリスク、ハイリターン」

です。

 

あっさりと成功している人もいますが

投資の方法は不動産にもあります。

 

無理に「株式」の方に興味を持たなくても

良いでしょう。

 

「不動産」の投資は「ミドルリスク、ミドルリターン」

であり、あくまで「安定した収入」を目的とします。

 

株式と同じく、空き室になったり建物が倒壊したら

どうするの?と言うリスクはあります。

 

しかし、不動産には「土地」があるのです。

何もかもなくなる事はほぼありません。

 

2、【表面利回りが本当の利回りではない】

利回りと言うのは、不動産を行う上で重要です。

表面利回りが本当に利回りではなく、実質利回り

が本来の利回りと覚えましょう。

 

勘違いしがちな利回りはこちら→で説明しています。

 

3、【全てを自己資金でやらなくていい】

不動産投資の額を見た時に高過ぎて手が出ない

と思う人が多くいます。

 

しかし、レバレッジ効果と言いまして、全てを

自己資金で始めている人は稀です。

 

相当のお金持ちでないと自己資金で全ては無理です。

むしろ、年収が200万円程でも始めていますし

OLでも主婦でも始めているくらいです。

 

不動産投資リスク基礎知識です。

 

1、【空室と賃料滞納のリスク】

空室状況が続く事で、不動産投資で入るはずの収入

が入りません。

 

利回りがいくら良くても、賃料を滞納されてはお金

が入ってきません。

 

不動産投資をする=賃貸経営と繋がるので、自分が

大家になる訳です。

 

その時に家賃(賃料)と空室を多くしては、経営自体

が成り立ちません。

結果的に収入源が無くなると言う訳です。

 

結局のところ、支払いをしてくれたとしても、予定金額

を手に入れられないのは、非常に迷惑で怖い事です。

 

2、【建物が経年劣化や老朽化する】

マンション、戸建て、アパートでも建物です。

経年劣化や老朽化により、見栄えが悪くなります。

 

これだけで、女性なら住むのをためらう人もいます。

更に、リフォーム代金も掛かってくるのです。

 

修繕費や補修する場所が増える事で、最初よりも

お金が出て行く事になります。

 

予定外の出費とは言えませんが、いざその時になると

かなり大きな出費になります。

 

老朽化や経年劣化は空室リスクを高める事を覚えて

おきましょう。

 

 

・取得、運用、売却におけるリスクを知る事

上記に挙げた点を紹介する本なども存在しますが

不動産投資に少しでも興味があれば、手にとって見ても

良いかも知れません。

 

自分が運用するコストから考えて、本当に適しているのか?

いつ利益になるのか?程度の知識はないと話しになりません。

 

面倒でも専門的な用語や計算方法などをあらかた知っておくと

後で後悔しません。

 

【表面利回り】

年間の家賃収入÷物件を購入した金額=表面利回り

【実質利回り】

年間の家賃収入と経費÷物件を購入した金額=実質利回り

 

となります。

 

計算式を見ながら計算すると

1000万円の物件と5000万円の物件はどちらが有利になる

と思いますか?

 

「答えはこの時点では分からない」です。

 

計算式の通り、単純に経費を入れ込んだだけなので管理費

や固定資産税、仲介手数料などがバラバラです。

 

物件価格的に普通だと結局5000万円の方が実質利回りが

高くなるのですが、表面利回りだけだと1000万円の方が

お得に見えてしまうと言う注意点があります。

 

また追加します。

では、また次回!!