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部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

アパート、マンションで最高の寝室は!?4つの決め方まとめ!

アパート、マンションで最高の寝室は!?4つの決め方まとめ!

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アパートやマンションなど賃貸物件に住もう

もしくは、入居を決めた後に後悔しないため

寝室の間取りや騒音も知っておかないといけません。

 

特に新婚夫婦で子供がいたり、せっかくの新居

で理想の睡眠を取りたい!新生活を送りたいと

思う人はたくさんいるはずです。

 

今回は最高の寝室を入居前や入居後に完成させる

にはどうしたらいいか?今、起こっている現実と

理想の違いを把握していく記事にしています。

 

 

1、寝室は時間の3分の1過ごす場所

寝室は人生の3分の1を過ごす場所。

内見や物件探しでは全く触れない、

又は忘れる一番の場所とも言われます。

 

しかし、実際にはパターン別で探し方

も決め方も違うのが理想の寝室。

 

有名雑誌でも「寝たいのに寝られない」

「朝、起きるのがつらい」など様々な

意見でまとめられています。

 

新婚でも考えたくありませんが、

考えるのが喧嘩です。

 

ベッドのサイズには様々なサイズが

あり、キング、クイーン、ダブル

セミダブル、シングルがあります。

 

クイーンサイズだとある程度の距離

を保ちつつ、喧嘩した時も離れやすい

と記載がありますが、人によるでしょう。

 

ベッドのサイズもある程度気にすると

なると、果たしてどれだけの広さが

必要になるのでしょうか?

 

大事なのは、自分の理想がどの程度か?

です。寝室一つでこんなに悩む事が

あるとは・・・思いませんよね?

 

では、話をしを理想の寝室の条件

に戻していきましょう。

 

賃貸物件の探し方でも触れていますが

理想の寝室には条件があります。

 

1、隣の家がどういった部屋配置なのか?

→夜に快適に過ごせる造りなのか?

2、防音対策はしっかりできているか?

3、風水は気にしなくても気にしたい

4、北側が基本だが、小さい子供がいるなら南側

5、ベッドのサイズは入るか?

6、照明は直接目に入れない方がいい

7、テレビや電子機器は睡眠の妨げになる?

 

など、多くの条件が並びますが特にアパート探しや

マンション探しで疲れた人は寝室が微妙になりがち

です。

 

入居前にどこにするか決めておくのが理想ですが

入居後なら、共用廊下に面した場所にするのも

考えものです。

 

通常の場合、寝る時間では陽の入る時間は

東側からです。北、南側の部屋に来る頃

にはとっくに起きているでしょう。

 

特に朝起きて支度をする人にとっては

何の関係もないのに、北、南側を気にします。

 

朝日と友達感覚で起きたい人もいますが

基本的に風水的にも北、南をおすすめしています。

※風水と間取りは下記で説明

 

ここの記事で真剣に悩んで来た方は

有名な知恵袋でもたくさん悩んでいる

方がいらっしゃいます。

 

どちらにしよう?のパターンで

悩んでいるならそちらを参考に

するのも悪くありませんよ?

 

夜の足音、夜の外からの騒音で眠れないなど

最悪です。40dB(図書館レベル)でも

気になる人は気になります。

 

自分はそうでないかは分かりません。しかし

実際に睡眠中は自分の意思とは無関係に

「音が気になる・・・」となるものです。

 

「マンションの一室で高い位置だから別に」

と言う人によくあるのが

「高階層は音が最も響く」の知識のなさです。

 

低階層は話し声、靴の音、車の音が聞こえます。

高階層は様々な音が混ざり合った感覚がするのです。

 

どちらもある程度の音は聞こえますが

理想を実現するのはもの凄く大変なのです。

 

時間帯によって環境音がずれる・・・。

この一言が物件探しを理想へ近付けます。

現地見学はこんなところでも大事です。

 

↓こちらの記事が検索TOPです。

マンション、アパートをお探しの方は役立つと思います。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

2、間取りと風水の関係は意外と気にする

信じない人は信じないで構いませんが

いざ、部屋を決めるとなると結構な確率

で風水(部屋の位置)を気にします。

 

風水の位置的には

「北、東、南西」

がベストと記載がありました。

 

北向きの寝室は凶と記載もあります。

但し、北枕はOKです。

 

足音が気になる階段の近くや

隣の部屋の台所付近は止めておきましょう。

 

後は隣の部屋の壁一つ挟んで寝室は

あまり、おすすめできません。

 

正直、北側にする人もいますし南側に

する人もいます。和室でダブルベット

か・・・と悩んでいる方は北側の洋室にしたそうです。

 

これは2LDKの話しなので、たくさんの方

が実現できそうな理想です。

 

例え、忘れていても業者さんが言って

くれる事もあるので、間取りと同時に

頭の片隅に置いておきましょう。

 

3、住んでから後悔!間取りで失敗!

部屋が細長い事で家具を置いた途端に

ダメになってしまった・・・。

 

こんな経験談や失敗談は後の住む皆の

ためにあります。

 

部屋探しで注意したい事は

「何もない部屋は広く見え過ぎる」

です。

 

インターネットを見て回っている方

は「メジャー持っていった方がいい」

などアドバイスしていますが、このためです。

 

家具が置けない、家具を置くとどうなるか?

イメージができるならイメージした方が

すごくいいです。

 

今、住んでいる面積を調べてみて家具の

長さを測ってみましょう。すると、今度

行くアパートやマンションでどんな感じになるのか?

 

さらに、今住んでいる家(部屋)の面積を測り

入居予定の面積と比べてみましょう!

少し笑いそうになるかも知れません。

 

「では、ワンルームならどうだ!?」

決めた夫婦。新婚だから、ワンルーム

憧れるのも気持ちです。

 

・部屋に臭いが蔓延してどうしようもない

・服とかどうしよう?1Kにすればなあ・・。

 

と失敗談があります。完璧な物件はありません。

どこか妥協点や見落としがあるととてつもなく

後悔してしまいます。

 

だからこそ、部屋を探し始めるのは3ヶ月前が

限界と言われるのでしょう。

 

「部屋があればそれでいい」タイプの人でも

気にする事は結構あります。

夜に起きた時に「遠いなあ・・・」とか疲れるそうです。

 

「ロフト付きならば!?」と意気込んだ方。

空気が・・「うわぁ・・・」と信じられない

空気の悪さがあります。

 

この様な失敗談はまだまだあります。

 

・キッチンと居室が完全に分かれた部屋

・クローゼットが前に開くタイプだった

・階段の上り降りがつらいメゾネットタイプ

・ドアだらけの間取り、コンセントの数が少ない

 

全てを考え出したらきりがありません。

そのために「必ず揃えたい理想」と

「別に妥協してもいい事」をまとめないといけません。

 

思ったより、部屋探しは疲れるはずです。

理想の寝室を実現したいためにかなり

頭を働かせ、物件探しに疲れた・・・なんて人も大勢います。

 

皆、同じです。皆疲れます。中には半年前

から探し始めて、「探すだけで半年終わった」

なんて人もいるのです。

 

しかし、そういう方は成功と言うより

やりきった感があるので、後悔はしない

そうです。

 

理想の寝室を見付けるには、まず下準備も

大切と言う事でしょうか。

 

4、寝室は全ての原因と考えた方がいい

寝室が悪い=朝から気分がダメになります。

全ての元凶はストレスと睡眠にあるとい

言いますし、医者も2つとも言います。

 

寝室の位置が悪い、睡眠の妨げになる

と考えたら、すぐに見直しが大切です。

 

先に記載したテレビや電子機器について

ですが、強い電磁波を放つ電子機械は

「不眠」の元となるそうです。

 

電子レンジ、テレビ、パソコン、携帯電話

などが強い電磁波を持ちます。

と言っても、私は電子レンジ以外はあります。

 

理想の寝室のためなら、多少は・・・

と言う気持ちも大事なのかも知れません。

 

インテリア一つで雰囲気も変わりますし

アロマやリラックスできるのも大事です。

 

寝室を自分の理想にしたい人は忘れますが

「寝室は眠る事に特化する事」です。

 

また、追加します!

 

ではまた、次回!!