読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

賃貸はエアコンの取り付けが出来るか!?

下記にエアコンのビス穴補修とエアコン設置が不可の時の対処を追加。

賃貸はエアコンの取り付けが出来るか!?

 

賃貸探しで重要な事としてエアコンの

取り付けも大事なのです。

 

賃貸アパートも賃貸マンションも

基本的に取り付けは可能です。

 

不動産屋が言いたくない事実として

エアコンはとても大事で当然と思って

いても、実は取り付けすら出来ない

と言う物件もあります。

 

不動産屋が言えない部屋探しの

コツとして非常に重要な部分です。

 

エアコンが付いている賃貸も多く

なっていますが物件を内見して

見たり、下見をすると

「どこに付ける場所があるんだろ?」

 

と思ってしまいます。

 

 

ちなみに

自分で取り付けを行う場合には、

勝手ではなく了解を貰う事です。

(下記で説明しています。)

 

実際には取り付ける穴すらなく

この場合はウィンドエアコン

を取り付ける事になるのです。

 

賃貸探しの際にはエアコンも

重要な費用です。

 

設備であれば、大家の負担に

そうでなければあなたの負担です。

 

更にリビングにしか設置

出来ないパターン

前の人が置いていったパターン

にも注意が必要です。

 

取り付け穴がどうとかの問題の時に

いつも気にするのが報告です。

 

これは【※1、現状回復】の際に

重要となる項目です。

 

※1現状回復・・・賃貸物件を元の状態に戻す事。

         敷金の中から支払われるパターンもある。

         基本的に自分で負担するお金になるもの。

         法律で決まっています。

 

現状回復の時に確実に必要となるので

エアコンの取り付けの際には報告

しておくのが基本です。

 

勝手にエアコンを設置して退去を

言い渡されるのも一般的です。

 

後々の自分のためにもなるので

繰り返す事になりますが

報告は絶対です。

 

2016年の2月までは有名な会社は

現状回復にエアコンの取り付け穴

の修復は含まれていないそうです。

 

大家負担が望ましいらしく、個人的に

聞いておくのが無難だと思われます。

 

結局、賃貸のエアコン取り付けでビス穴の補修と費用は掛かるか?

エアコン取り付け時に報告しているか

どうかが一番重要です。

 

【ビスとは?ビス穴とは?】

ビスとはねじの一種です。

ビス穴とはエアコンを取り付ける時に開ける穴の事。

どうやって固定しているんだろう?と

言う疑問はこの穴で解消しています。

 

了解を得ている場合には現状回復不要

ですし、勝手に取り付けた場合には

確実に要求されます。

 

要求されると言うよりは法律的に

支払わないといけなくなります。

 

理解を深めるために加えておくと

一応自分の部屋の感じがしても

「賃貸」ですから借りている訳です。

 

自分の所有物ではなく、大家の所有物の

一部屋です。

 

勝手に自分の物をいじられた時の対処法

として法律がある訳です。

 

報告しているかどうかが重要なのは

ぜひ、覚えておいて下さい。

 

とは言っても、結局は話し合いです。

「そのままでいいよ~」と言う人も

いれば、絶対に直せ!と言う人もいます。

 

【ビス穴の補修の費用の目安】

一般的には壁紙を貼り返る作業です。

しかし、大家によるとしか言えない

のも現状で大体の相場になります。

 

一番安い方法

・そのまま出て行く事。(ビス穴の補修なお取り外しにお金が掛かるため)

 

費用一覧

・500円~1000円

・数十円~数百円

・数万円

・数十万円

 

数十万円と言っても本来は大家のやる仕事

のはずです。

 

特に負担をする必要がないはずですが

素人だと知ってて高額請求して来る

パターンもあります。

 

やはり、最初の相談や取り付けの際の相談

が一番重要だと言わざるを得ません。

 

賃貸でエアコンの取り付けが不可ならどうする?

ウィンドエアコンによる設置が通常通りの

賃貸の様にできない場合もありますよね?

 

そうした場合、エアコンの設置を諦めるしか

ないのでしょうか?

 

答えとしては

 

スポットクーラーやスポットエアコン

又は涼風扇を使うと良い感じです。

 

排熱を外に出す方法ですが、夏場になると

ホームセンターなどで売られている様です。

 

近くになくても、夏になったら見に行く

のもおすすめです。

 

難点としては、お洒落さは何もない点です。

夏の暑い時期を凌ぐために絶対必要

と思うなら買いです。

 

排熱ダクトのパネルを使うのが普通ですが

それ以外にもドア付近に設置する事も

可能です。

 

 

賃貸物件で古いエアコンの交換や買い替えは可能か?

 近年の状況で賃貸の空き家率も2016年が過去最高

を記録しています。(13、5%)

 

前にも述べた様に大家さんは困っています。

エアコンの交換や買い替えの交渉で

費用を抑えつつ、自分の負担にしなくても良い

かも知れません。

 

12月~3月は賃貸物件の売り出しに適した時期

なのに、それでも部屋が埋まらないと言う大家さん

は確実に焦ります。

 

本題です。

【賃貸でエアコンの交換と買い替え】

・お金の節約のために交渉は可能

・仲介業者に任せる手段がある

・色々と面倒でも大家さんに交渉するのが一番

 

エアコンの交換費用などについては

不動産セミナーでも良くある質問の

様です。

 

単身赴任用の賃貸では付いていて

当たり前です。

 

大事なのはエアコンの寿命が基本的には

10年だと言う事です。

 

家電量販店の方が安いと思うのは

単純に罠の様な感じです。

 

自宅用に売っているのが家電量販店と言う

場所で、賃貸物件用ではありません。

 

何故かと言うと、賃貸は後から工事費用など

の追加費用が掛かります。

 

「自宅でも同じでは?」と疑問に思いますが

実際にはその辺はサービスなどの価格で補い

ます。

 

そのため、工事費用が自宅用で掛かったと

してもトータルでは変わりません。

 

逆に高くなる可能性も踏まえて10年

経っているかいないかは必ず確認

しましょう。

 

エアコンだけで家賃は上がらない!?取り付けの際に注意する

 賃貸アパートでも賃貸マンションでも

不動産物件内でエアコンの取り付けで

家賃が上がる事はあります。

 

しかし、実際には家賃の値上げをエアコンの取り付けだけで

するのは難しい状況だそうで住む年数とエアコンの値段を

計算するのが望ましいのです。 

 

要するに、家賃が月に3000円上がる。

一年で36000円ですね。

二年で72000円です。

 

住む年数が多ければ多い程辛く来ますよね?

当然ですが、電気代を大家が支払う訳ないので

結果的にどういう事?と言うと

 

5万円するエアコンを買えばどうでしょうか?

と言う事です。

 

家賃が上がらず、そのままなら

差し引き二年も掛からず取り戻せます。

 

大体は大家に選ぶ権利があり、最初から取り付けていない

場合にはメーカーを選ぶ事も出来ません。

 

出来る場合はラッキーです!!

 

住む年数を考えた上で大事なお金が関わる分野です。

エアコンの取り付け一つでこんなにも節約出来る

のが今の御時勢なのです。

 

~まとめ~

 賃貸アパートも賃貸マンションもエアコンの取り付け一つ

で大きく家賃に変化があります。

 

最近ではDIY住宅で自分で勝手にリフォーム

を許されている賃貸物件もあり、その幅は広い

物です。

 

このDIY住宅の場合には、原状回復義務を

負わないので、元々こちらにする手段も

あります。

 

後でとやかく言われるのがうんざり・・・と

言う方にはDIY住宅の方が向いているかも

知れません。

 

有名な不動産マガジンでも掲載されていますが

このDIY住宅を選ぶ人が多くなっているのも

最近の傾向です。

 

自分なりの物件を自分なりに作れると言う自由性

が人気を博している理由になっているのかも

知れません。

 

但し、原状回復がどこまで適用されてどこまで

自由にできるのかは事前確認が絶対です。

 

紙に書いておくなり何なり、後で原状回復で

揉め事にならない様に賃貸借契約書を読むか

確認を取っておいて、証拠を残しておく事。

 

人間忘れる物で、いざと言う時にはウルサイ

です。

 

ちなみに自由性のあるDIY住宅は安い賃料の

事が多く、非常に入居しやすいお得物件です。

 

その賃貸物件にどの程度住むのか?と言うのを

考えないと後から悪い条件に早代わりです。

 

最初から完備されているところでも上記に記載した

様な注意点もあり、多くの方が失敗されています。

 

賃貸探し、部屋探しの大きな分かれ目として

知識の一つとして持っておきたいですね!