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部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

不動産屋が言いたくない、教えたくない5つの賃貸物件の探し方 更新しました!

不動産屋が言いたくない5つの賃貸物件の探し方

 

不動産屋が言いたくない賃貸物件の探し方、不動産屋が教えたくない物件の探し方にはきちんとコツがあります。賃貸について不動産屋に聞いても教えてくれない事を大暴露してしまいます!!

 

2017年7月21日更新しました!

更新情報・・・・「事故物件」項目の追加

 

~目次~

【防音】

【隣人・ゴミのサイン編】

【隣人・ストレス、トラブル編】

【探す方法】

【部屋探しのコツ】

【部屋探しのコツ・2】

【事故物件】

【すぐに決めない事】

【不動産屋の見付け方】

 

1、【防音】

四方の壁をドンドンとする。少し強めにやっておかないと後悔します。

壁を強く叩く、音を聞く。防音がしっかりしていないと隣の人の声が響く、

夜中に起こされると環境選び術が成っていない証拠です。

 

以外と、不動産屋が物件見学に行った時に、壁を叩くと嫌な顔されませんか?

あれは、壁にコンクリートがないため、外が筒抜けな証拠になるからです。

要するに防音対策がきちんとされていない事を見抜かれたくないからです。

 

木造の賃貸物件の場合には、ちょっと音がうるさくて朝夜に関わらず勝手

にストレスとなる事も多い様です。

 

駄目と言われても強めに叩く(隠れて)位の事をしないと後で絶対に後悔します。

自分の生活のため、環境のため、子供のためなど怒られても良いと思って

やってしまいましょう!

 

もちろん、鉄筋が鉄骨かはかなり重要なポイント!木造だと速攻で引越したくなる

ので、あまりおすすめしません。

 

鉄筋の方が音の遮断性が高くなっているので、鉄筋の方がおすすめです。

特に神経質な人は鉄筋性じゃないと後悔するかも知れません。

 

まだまだ、防音性に関してはあります。不動産屋が言いたくない物件の

探し方には以下の様な重要な4つのポイントもあるのです。

 

しかし、分譲住宅と賃貸物件では、賃貸物件の方は防音性を重視していません。

・足音のための防音対策

・物を落としたりする時の防音対策

・隣の家との遮音性

・窓の遮音性

この4つが揃って初めて最高の防音物件です。大体の場合、「遮音性に優れてますよ~」で終わるので、不動産屋の意見は無視して、この4つが実装されているかどうかを

確認してしまいましょう。

 

不動産屋は遮音性に関しては言いたくないでしょう。

賃貸物件の探し方のコツともなっているので、ぜひ知っておきたい部分です。

 

不動産屋に聞いても知らないかも知れません。理由としては不動産屋が全ての物件の全ての遮音性を知っているかと言えば、知らないに決まっていると言う結論になります。

 

流して聞いていても、「はあ、そうですか、大丈夫ですか」位の受け答えしか出来ない

と思います。なので、上記の4つはメモなどをしておいて、実際に自分で聞いたり、音の返しなどを壁を叩いてみる事が大切となるのです。

 

最初の設計でほぼ、防音性がどうかと言うのは決まりますが、自分である程度対処する事は可能です。

 

しかし、先に述べた様に賃貸物件は防音性に優れておらず、分譲住宅の方が遮音性に優れています。賃貸物件の場合なら、鉄筋がおすすめになるのも遮音性の問題からです。

 

 

 

 

2ー1【隣人・ゴミのサイン編】

不動産屋が管理し切っていないレベルの話しです。

不動産屋が言いたくないのではなく、言えないの方になるレベルです。

 

物件見学の時、ごみが散乱してた、ごみがきちんと分別されてない

回収されてない・・・などこれは絶対に後悔する事です。

 

実際に借りた人が「隣人がやばい人のサイン」と言っていたそうです。

もちろん、部屋探しのコツにもごみのサインは見逃さずと記載があるので

隣人との関係を意識して部屋探しをしているなら、必ず見ておきたいです。

 

廊下にごみ捨ててないか、聞くのも勇気。不動産屋はそこまで知らない事になりますので、マナー違反が隣人とのトラブル、自分のストレスになる事もあるかも知れません。

 

ごみの分別は見ておきたい絶対の条件です。どこかに置くだけで勝手に分別してくれる

のは常識ではないです。

 

ごみ出しが苦痛にならない程度の場所に住む方が良いです。

これを何となく察する事が出来るのが、廊下にごみ散乱、ごみがきちんと

管理されていないなどです。

 

ごみ出しが苦痛で、出すのが面倒になった人の末路・・・なんて事に

なりたくないなら、ごみのサインを見る事です。

 

単純にごみ出しが面倒と言う人などが隣人でストレスにならない様に気を付けたいです。

 

さすがの不動産屋でも管理していないレベルの話しは虫の話しにもいきます。

 

ごみを散乱させている隣人がいると、虫が寄って来ます。冬に入居した人が陥りやすい

罠で、夏になると凄い事になります。黒い虫、夏に飛ぶブーンとなる虫、小さなちょっと気になる虫など。

 

大体の人があまり見たくないあの黒い害虫はビールの匂いが大好きです。これを避けたいならゴミに対しての意識は深く、そして真剣に考えましょう。

 

普通に住んでいても出る場所は大方、台所です。ビールに寄ってくるのがあの黒い害虫の行動です。

 

これが嫌なら季節関係なく、虫の発生度合いをきちんと大家さんに聞く事です。

教えてくれないなら、その物件は危険サインかも知れません。

 

賃貸物件に網戸がない事があります。忘れてはいけない項目でこの記事に記載がありませんでした。

 

下の記事で虫対策を含め、網戸について記載しました。

ぜひ、賃貸の網戸の疑問解決にお役立て下さい。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

2-2【隣人・ストレス、トラブル編】

大音量で音楽を聴いている人が夜中にいるかどうかも重要です。

自分の状況が同じなら良いですが、子供がいるなどの状況なら

絶対に避けたいです。

 

階下だから大丈夫!と言う事はないです。先に述べた防音が鉄筋なら話しは

多少別になりますが、絶対に聴こえないとは言い切れないのです。

 

隣人の問題は大家さんにもよります。ホイホイと色々な人が入っている物件

ならどう思うでしょうか。将来的に自分が関わりたくない人が入居して来る可能性も

考えて、自分が嫌かどうかで全てが決まるのです。

 

家具の配置を少し変えたら、すぐに文句を言う人、夜中にガタガタ音を立てる人

夜中にゲームしながら笑い声を出す人など、隣人には駄目なタイプです。

 

単身赴任のマンションやアパートの場合では、管理会社が重要です。

入れ替わりが激しい場所は、隣人トラブルをきちんとしてくれるかどうか

が問題です。

 

3-1【探す方法】

場所や間取り、立地、家賃・・・などなかなか決められないのが部屋探し。

その時にどうしても、注意が向かない点はどこなのか?忘れがちな点を紹介します。

 

賃貸物件はやはり、有名なマガジンにも記載がありますがごみステーションの問題が

大きいです。ごみステーションとは24時間いつでもごみを捨てる事が出来るスペースの事です。これが、設置されていると、とにかく便利です。

 

住んでいる場所は立地条件などよりも、建物が清掃業者によって清掃されているか?

ごみ置き場がきちんと清掃されているか?なども重要だそうです。

 

とにかく、ごみを重視して言っているのは住民の質が関係する様で

本当に単純にポストとごみが綺麗かどうかでも大分変わる様です。

 

洗濯機などはどうしてもと言う場合でない限り、コインランドリーは厳禁です。

毎日、毎日コインランドリーまで行く余裕があるでしょうか?ないです。

 

駅まで徒歩何分で行けるかと言うのも重要です。毎日歩いていて自分が何キロまで

耐える事が出来るか重要です。大体の人は15分、1キロ範囲内でダウンです。

 

毎日歩く事になるのですから、出来れば、20分は歩きたくないとなる訳です。

 

重要なのは、自転車で行けばいいのでは?です。賃貸物件には自転車置き場のスペースが無い事もあり、自転車で駅まで行くと言う方法が元から無くなってしまいます。

 

火災報知機や電気、ガス、水道など生活に関わる部分をきちんと業者が点検してくれるかどうか?これが、毎年やぅていないなら、危険です。

 

3-2【部屋探しのコツ】

不動産屋に行かない事がまず大事。本当に求めている物件を探す事、検索サイトに一つでも登録して探しやすい自分なりの方法を見付ける事。

 

インターネットの紹介物件には共有の物と独占の物があるので、複数利用したいです。

同じ物件を探してたと言う事がない様にして下さい。

 

内見を使う事。物件見学の事です。その賃貸物件に決める訳ではなく、物件の様子を見れるテクニックです。部屋探しには当然ですが、知らない人は知らないです。

 

インターネットにある不動産の方法は全て、不動産屋が経営しています。

そのため、インターネットの物件情報とにらめっこするといざ電話したら

埋まってたと言う事もあります。

 

最新情報は常に不動産屋。これが重要です。

 

賃貸物件を見て回ると以外とこだわりの部分が出て来たり、色々な箇所が気になる物です。メモは忘れずにきちんと気になった部分を後で見る事です。

 

大体2つ、3つ物件を見る、又は10件位見たら、もう一度メモを見返してみる。

その中で自分の気になった所を、確かめてみましょう。

 

早い物勝ちのルールは部屋探しには絶対です。これは、2016年以降も変わらない事でしょう。2017年、2018年でもやはり、変わりません。

 

要するに、早く物件を取った方が勝ちと言う事です。

 

賃貸物件に関する申し込みは契約ではないので、新築物件の契約交渉権を優先して貰いたいなら、すぐに予約しておきたいです。

 

OKしない旨をきちんと伝えれば、費用負担がありません。出来上がった後のお楽しみにもなります。

 

但し、申し込みのやり過ぎには注意が必要です。自分が本当に気に入った条件の物件が見付かった時に使う方法で、審査に影響が出る可能性もあるので、複数の交渉権を狙うのは止めておいた方が良いです。

 

定期借家契約でないかどうかは本当に重要です。これは、ある一定期間しか住めない物件の事です。

 

賃貸物件を探す時に不動産屋が言わない可能性もあり、定期借家契約ではないか聞いておいて下さい。

 

礼金は返ってこないお金です。敷金は後で戻って来る可能性のあるお金です。家賃を下げるのなら、礼金と敷金に目を付けるのも良い方法です。

 

意外に大家さんであっても礼金と敷金について知識がない事が多く、家賃下げに狙い目です。

 

更新料金と仲介手数料も危険信号です。相場だけ見ていると支払うのが当たり前と言う認識になります。

 

家賃の問題を考えるなら、相場だけで決めず交渉出来るものと言う考えが必要です。

 

物件の面積などのチェックは実際に見るのが一番早いです。同じ物件でも物件見学はいつでも何度でも可能なので、特別な理由がないなら何度でも見てみましょう。

 

地震の時にどんな対策をしているのか、昔はどんな立地だったのか?など液状化と言う言葉も有名になった事で意識する人も多くなっています。

 

災害などを気にするならどんな対策がされているのか聞いてみるのも無難です。

 

そもそも、私の知っている物件ではエレベーターに地震の時や動かなくなった時の対策として、物品が置いてある場合があります。賃貸マンションなどの場合や賃貸物件でエレベーター付きで不安ならこの面も気にしましょう。

 

子供ダメ、ペットがダメ、ベランダがダメ、バルコニーがないなど気になる部分は全て気にしましょう。最近では見なくなりましたが、ペットと子供を気にする物件はまだまだ多くなっています。

 

ペット可の物件はそう珍しい話しではなく、ある程度考慮してもらえる物件も数多くあります。一緒に住みたい!と思うのは当然ですし、手放せるはずがありません。ちょっとだけ期待を込めて、大家さんに聞いてみるのもいいかも知れません。

 

物件見学はカメラ持ちで、撮影しておいて後で確認する事です。要するに自分で後で何件か回った後に記憶がぐちゃぐちゃにならない様に再確認するためです。

 

メモや写真があれば、物件の比較に役立ちますから用意しておいて損はないでしょう。

 

部屋のクリーニングはどうなっているのか?は重要です。実は、賃貸物件の料金面で最初にクリーニング料金が掛かったり、出る時にクリーニング代が掛かったりします。

 

敷金、礼金、家賃、手数料だけでなくこうしたクリーニング料金も考えると良いでしょう。

 

普通は出る時のクリーニング代は敷金に詰められるはずですが、これが微妙なところで「場所による」としか言い様がないのも現実。

 

一番大切なのは、最初に聞いておく事で思わぬ出費にならない様にするのも大事です。

 

又、クリーニング代金に関わらず、「どこでどの様に問題が起きた時にお金が掛かるか?」そこまでやっておくと、後でトラブルにならずに済みます。

 

最終的には、「メモや書類にサインしてもらう」の方法を取る人も少なくないとか。

 

部屋の様子を見る時に重要なのが、家電付きの物件。家電の故障が自分のせいにならない様に初めの状態を写真で撮っておく事が大事。後で請求される時に自分がやっていない旨を伝えるかどうかでも大分変わります。

 

請求されると言うのがすでにおかしい場合もあり、元々大家さんが直す部分だと言う考えも必要です。

 

物件の良さ悪さは大家だけでなく、物件を管理している管理会社や不動産屋にもよります。管理会社がきちんと様々な事に対応しているかどうか?これも意外に重要な部分です。

 

賃貸物件に持って行く物も確認しておきたいです。自分の家電製品がイメージ通りに入るかどうか?見てるだけでは分かりません。メジャーで測るのが一番です。

 

賃貸物件には不動産屋が言うかどうか分かりませんが、ウィークリー契約と言う物があります。毎週違う人と一緒に住めるかどうかと言う事です。嫌なら隣の人も気にしましょう。

 

事故物件は皆が知っている知識です。では、前に事故物件に一度住んだ人がいればあなたには通知しなくて良いのです。知っていましたでしょうか?

 

基本的に事故物件の住宅は不動産屋は伝える義務があります。しかし、一度その事故物件に住んだ人がいれば、特に伝える義務はないのです。

 

不動産屋が言えない事の一つが事故物件のその後なのです。

 

3-3【部屋探しのコツ・2】

仲介手数料については、自分で確認した後にきちんと諸経費も含めて支払う金額の全てを把握する事です。

 

あくまで自分の住みたいイメージを崩さない事です。不動産屋も営業のプロなので、売りたい物件を提案して来る場合もあります。又、自分の支払える金額を記載する欄にも注意です。

 

記載してある金額程度までは払えるから丁度いい位の物件を紹介しようとします。

なかなか売れない物件を紹介されているかも知れないと常に疑う事も大切です。

 

インターネットに繋がる環境があるかないかでも費用面に違いが出ます。中にはスマートフォンと携帯電話の電波が届かない物件もあるなど、厄介な事も多くなっています。

 

更に、インターネットの回線の問題も重大です。ネットの回線は賃貸物件によっては選べず、大家さんが決めると言う事も十分にあり得ます。

 

ヒドイ所では、入居してからネットに繋ぎますと言うパターンもあるので、ネットでビジネスなどをしている人やよくインターネットを使う人は要注意です。

 

ネットに繋がっていない場合はパターンもあります。

 

1、対応済みだが、工事費用が掛かる

2、独自回線がある

3、アパート代に実は含まれる

4、そもそも、ネットが繋がらない

 

この4パターンはよく言われる項目です。

ネット回線を使いたい人は

メモしておき、物件探しに役立てて下さい。

 

次にこちらの記事でも言及していますが、賃貸の浴室乾燥機、暖房機付きについてです。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

エアコンは付いている場合と付いていない場合があります。実は前に住んでいた人が置いて行ったと言う事もあり、その場合にはお金が節約出来ます。

 

しかし、エアコンそのものを取り付ける穴がないと、夏場や冬場に大変な事になります。設備かどうかも重要で自分で支払う範囲なのか、大家さんが支払う範囲なのかで意見が大きく分かれる物となっています。

 

エアコンについては物件見学の時に聞くか、調べるしかないのでこれは注意したいです。

 

エアコンの取り付けについてはこちら!

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

間取りの問題もありますが、自分の物が収納出来るかを見ましょう。自分の持ち物はどの程度なのか把握しているでしょうか?

 

賃貸物件に住む時に収納スペースがあまりにも小さいと余計な物まで捨てないといけない事になり、ちょっと困ります。

 

棚を置けば、何かが置けなくなる、なんて事にならない様にメジャーで測っておきましょう。

 

消費税も8%から10%に上がる予定です。家賃などを抑えるだけでは足りないと言う人や常に節約は大事だと思う人は最寄のスーパーなどを見ておきたいです。

 

結局のところ、普段の生活でお金は出て行く物なので近くにスーパーがあるかどうかを見て、確実に生活が楽になる様にしたいです。

 

最低限揃えられる物が揃っているか、徒歩で行ける範囲かで金額に大きく差が出ます。

 

女性なら盗撮・盗聴も横行する時代です。一人暮らしなら尚更、このリスクは考えるべきです。最近では、女性しか入居出来ない物件などもありますが、自分の住む場所がそうでない場合は、防犯グッズなども見て、取り付けも聞きましょう。

 

こちらの記事で更新中です。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

外の音はどうでしょうか。神経質な人でなくても、騒音と言うのは重要です。隣人の欄でも記載した項目ですが、音が響くと子供や普段の生活でストレスになりがちです。

 

慣れるには限界がありますから、特に子供がいる場合には注意したいです。

 

夜は何も見えないかも知れません。では、朝はどうでしょうか。窓からどんな景色が見えていますか?外から見られていませんか?女性なら当然気になりますし、自分のプライベートを見られて気にする人は注意です。

 

外から見えているのはどんな感じなのか?不動産屋に立ってて貰って、自分の目で確認するのも良い手段です。

 

カーテンを閉めっぱなしなら良いですが、さすがにそういう訳には行かないですね。

 

お風呂、洗面所はきちんとなっているか調べたいです。お風呂のタイプは普通はお湯を入れて、イメージ通りの感じが出来上がります。

 

しかし、シャワーが付いてない、なかなかお湯にならない、そもそもどうやって沸かすの?と言うパターンもあります。

 

あり得ないと思う様なレベルのお風呂もありますから、確認したい人は最優先と言う人もいるでしょう。洗面所も自分が普段から使うイメージをして下さい。

 

ストレスにならなそうなら、OKです。

 

ちなみにあり得ないお風呂のレベルとは、お風呂で足を伸ばせない、追い炊き機能なし、かなり古いタイプのお風呂などです。これが全て重なったならアウトでしょう。

 

子供がいるなら、カビの問題も気にしたいです。洗面所、お風呂の空気が悪いと体調に影響します。なるべく換気が出来たり、身体に影響がないお風呂にして下さい。

 

子供と一緒なら公園、マンションやアパートでも同じで昼と夜の違いです。

音の違いも昼と夜では当たり前です。夜が静かならまだしも、夜に騒音がなり響く様なら間違いなく、考慮した方が良いです。

 

子供となら病院、教育施設、ちょっとした薬なども大事です。子供の安全を考えるのも仕事ですから、分かっているとは思いますが、その辺りまでは考慮に入れましょう。

 

先程、シャワーの話しを出しましたが、これは水道にも関わります。ひねる事が大事です。水道から出る水の量があまりにも弱い物件もあり、洗い物や洗濯機を回す時に非常にイライラします。

 

更にひどくなると、洗濯機すら「大丈夫、近くにコインランドリーがありますから!」と言う不動産屋もいます。

 

これを大丈夫と取るかどうかはあなた次第です。洗濯機がない物件など考えたくもないと思っても、現実的に存在するのは確かです。

 

自分の当たり前が賃貸物件に通じないと言う考えを持ち、常にメモを持ち歩いてチェックして下さい。

 

雨の日は雨漏りがしないかも重要です。入居までに直してくれるかではなく、雨の音までチェック出来れば最高です。

 

洗濯物を干す時にどうするかも重要で、日当たりも見たいチェック場所です。季節による日差しの違いがあるか気になる人はチェックです。

 

窓もポイントの一つですが、エアコン取り付けのウィンドエアコンのためと結露の対策などです。

 

上記にも記載がありますが、前の人が退去した理由、物件の管理具合なども気にしたい部分です。

 

前の人の場合は、何かあったのか聞く程度です。物件の管理は共益費、管理費、ゴミ、ポスト、火災報知機、ガス、水道、電気・・・などの管理です。

 

住む上で重要な項目がずらりと並びますので、絶対に欠かしたくない部分です。

 

管理は自分が住んでいて、鍵を失くした、水道が止まった、電気が点かない、エアコンが壊れたなど数々の点で重要です。

 

自己責任なのか、大家さんの範囲なのか、管理不十分なのか?とても重要なところです。

 

ゴミが散乱している、コインランドリーがあります・・・などの場合、共益費はどこに使われていると思うでしょうか。

 

共益費とは、皆で使う物に対してそれの交換であったり、修理に掛かる費用の事です。なので、共有スペースに使っていると言いながら、コインランドリーはなし、と言う訳です。

 

ゴミもかなり問題になる事で、虫が寄って来たり衛生上良くなかったりと、一体どこに使っているのか?となります。

 

物件見学は何度も出来る物です。自分が気になった点があるなら、気兼ねなく申し込んでみましょう。不動産屋は喜んで見せてくれます。

 

出来れば、平日、休日の物件の状態を調べるのが一番です。閑静な場所なのか、違いはないのか?急いでいるのは分かりますが、住んでからでは駄目です。

 

申し込みと契約は違います。申込金なる物は本来は全て返って来るそうです。

しかし、戻って来ないパターンもあると噂を聞きます。

 

法的にこれは違反行為にあたるので、確実に返還を求められるはずです。しかし、中には法律の裏をかいて、規約的に承諾させていると言う不動産屋もいます。

 

申込金はあくまで新築物件の予約券の様なものです。返って来ないなら何か裏があるので、きちんと規約などを確認する様にしましょう。

 

どうしても納得が行かないなら、無料の法律相談をしてみると良いでしょう。

 

保証人不要物件は多くあります。しかし、何故駄目なのでしょうか?理由としては

・あまり良くない物件だから

・実は全部の金額を考えると、高かった。

と言うのがあります。実は高かったと言うのが問題で、保証人不要の物件を選ぶと、返ってお金が掛かってしまったと言う場合があります。

 

何故かと言うと、不動産屋の勝手な都合なのですが、人気のない物件に買い手をつけるためと言う理由や家賃、初期費用などが相場より高い物件な事があるためです。

 

意外に気付かない様に上手く、チラシなどの金額だけで記載しているので、説明を真剣に受けて、計算するとすぐに分かる範囲です。

 

更に言うなら、せっかく保証人なしの賃貸物件に入居してもその物件が保証会社が必要だと意味がありません。

 

最初は保証人なし→保証会社の加入が条件と言うパターンは絶対に注意です。結局の所、保証人が必要な物件と契約した事になります。

 

人によっては、保証会社を頼れると言う面で「いいんじゃないか?」と言う人もいます。

 

駅から近くても静かではない、駅から遠くて徒歩では通勤が厳しい、駅から遠くて音は静かだけどスーパーがない・・・。

 

かなり、重要な点が並びました。自分にとって優先する物は何でしょうか。普段の生活習慣を考えて、住んでから駄目だったは止めておきたいです。

 

不動産屋自体も部屋探しには関わる要素です。自分が話しやすい、親身になってくれる場所は凄く良いです。自分の住む場所を決めてくれるからには、やはり、付き合いやすい人が一番となります。

 

原状回復と言うのが敷金に使われます。敷金は戻って来るから安心、と思っていると意外に戻って来ない人がいて苦労する様です。

 

敷金は賃貸物件において、「元の状態に戻す事」と言う義務から来る物であり自分の思い通りに作り変えた部屋を元の状態に戻す時に使うお金です。

 

いじくっていないなら、原状回復に掛かるお金はハウスクリーニング位でしょうか。掃除は絶対に求められるので、これは反抗しないで下さい。

 

大家さんの方からは入居が決まると部屋を借りる人にきちんと伝えなくてはならない事は全て伝える義務があります。

 

意外にはまる部分で、最初に言ってくれ、と言うのも多くあるのできちんと聞いてからサインする様にして下さい。

 

退去の際には手続き関係はきちっとしましょう。新しい物件が決まって「さて明日から」と言っても、変な時期に解約手続きをすると、新居と旧居の家賃を同時に支払う事に・・・なります。

 

豆知識ですが、原状回復の費用を削減するコツはチェックリストを作り、入居初日に渡す事、写真や動画で残す事などが良い手段です。

 

【事故物件】

「大島てる」とインターネットで検索すればすぐに情報を見る事が可能です。まさに選ばない方がいい賃貸物件を紹介しています。

 

ブラック物件とも呼ばれる家々の数は日本中を埋め尽くしています。事故物件とは、あまり信じたくない「あの事」です。

 

不謹慎なので、あまり記載したくありませんでしたが、重要な事を一つ。

・不動産屋に言う義務はない事

 

もちろん、1年以内などの言わなければならない期間は定められています。しかし、そうした物件は隠すかおすすめに出しません。

 

期間が経過したら、言う義務が消えるのです。だからこそ、「内覧はしっかりと」とどのインターネットサイトも教えている訳です。

 

内覧の時に明るい事ばかり考えるのもいいです。しかし、新居、新生活です。スッキリした気持ちで嫌な体験はしたくないと考えています。

 

そのため、怖くても嫌でも「ここ、事故物件ではないですよね?」「過去に何かあったとかないですよね?」「新築だからないと思いますけど・・・」は大事です。

 

【すぐに決めない事】

不動産屋は口がとにかく上手いです。それで、仕事をしているのですから当然と言えば当然なのですが、営業力は半端ないでしょう。

 

口が上手いからと言ってすぐに物件を決めずに、物件探しするつもりで最初の日はすぐに帰ると良いみたいです。最初に日に何度希望を伝えても相手にしてくれなかったと言う人もいる様です。

 

不動産屋が教えたくない事は、近場の事を念入りに調べ上げられる事なども入る様です。人気のない物件の近くは見たでしょうか。スーパーやコンビニは必需品レベルです。

 

中には近くにスーパーやコンビニがない物件もあり、確実に後悔します。特に今、コンビニを一週間に1度でも利用する人は要注意。

 

築年数は古いのに、完璧にリフォームしたと言う物件は家賃も安く、オール電化と言う感じな様で、住んでいる人は大満足と言っています。

 

家賃が安い、トイレもウォシュレットレット、オール電化、スーパーあり、公園あり、学業施設あり、コンビニあり。最高の物件になるみたいです。

 

周りの人達よりも隣人が大事なのは、誰しも変わりません。しかし、不動産屋は教えたくない様で、言ってくれません。「個人情報なので・・・」と流されておしまいです。

 

最近では、賃貸物件を探すアプリの記事やインターネットがない時の対処法について言及した記事をアップしました!参考までに載せておきます。

 

不動産アプリはこちら。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

インターネットについて不安な方はこちら。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

とにかく、物件数を回る事。たまに、物件数が少なくても今からでも大丈夫!みたいな雑誌がありますが、物件数は大事です。見て見て、見る事です。比較して比較して、これでもかと言う程比較する事が大事。

 

10件は必要でしょう。とにかく、どんな部屋があるか分かりません。

 

不動産屋は信用しない事。

 

やはり入居するのは自分です。不動産屋漫画にもありましたが、口で上手く言って、よく分からない物件に入居を薦めるのが手口です。

 

その漫画は大正解。自分で住む場所は自分で決める事が一番大事で、不動産屋は自分のライフスタイルやら、貯金やら、これからの予定など知りません。

 

「伝えた事をやっている」ので、責任はありませんし、嘘も言ってません。しかし、自分で決めないと、失敗する様です。

 

又、私の周辺に「入居してから失敗した」と言う人が多いです。理由は不動産屋と自分の隣に住む人が繋がっていて、審査もなく入居を許した・・・これでトラブルになりました。

 

事例としてはかなり騒音がひどいみたいで、ノイローゼ気味&子供が寝付けないの2つを持ってしまった事です。入居前、自分はよかったけど、家族が駄目だった・・・。

 

そんな事まで考える時代になった事を認識しておいて下さい。

 

はっきり言ってどうしようもないパターンですが、そこを聞けるかどうか?これも探し方の一つに加えてもいいです。忘れそうなら、やはりメモが大事でしょう。

 

物件探しのコツは部屋を決める上で重要です。中には間取りを自由に決められる物件もありますが、お金の問題が厳しい現実もあります。

 

【不動産屋の見付け方】

 

まとめ

不動産屋が言いたくない5つの賃貸物件の探し方では、上記の様にまとめています。例え、3月などの引越しシーズン中であっても、大体の人が見る物件数は3件~7件程度です。(多くて)

 

中には10件見る人もいますが、数的には結局は多くないので冷静に見学する事が大事です。もちろん、疲れます。誰でもそうなのです。

 

でも、いい物件を見付けたいから、何ヶ月も前から探している人もいます。疲れた挙句にいい物件ではなかったら、嫌ですよね。

 

そうならない様に部屋探しをする際にはメモ、写真、比較などの注意点を踏まえながらきちんと探していけたらきっと良い物件にめぐり合えるはずです。

 

ここに訪問された方も数々の物件探しで疲れていると思います。

焦らず、じっくりと少しずつ探していけば安心できる場所があります。

 

全員が全員、本当にいい物件に住んでいるのか?と言えばそうでもないはずです。自分なりに納得できる部分を見付けて、落ち着くのも1つの手段ですよ!!

 

部屋探し・物件探しに疲れた方、いい物件がないと思っている方。色々あると思います。知らない間に視野が狭くなり、あれこれ考える様になってしまったかも知れません。

 

でも、皆同じです。スマートフォン、パソコン・・・店舗で聞いてもいいかも知れません。疲れている方はたくさんいます。

 

「縁のある出会い」は必ず来ます。引越しをするな!と誰も思っていません。皆、通る道を通っているだけです。もう少し頑張ってみませんか?応援しています!

 

いい物件に出会える事をこの記事で応援とさせて下さい!

 

では、また次回!!