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不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

マンション購入と契約!2017年おすすめ時期

【マンション購入と契約の時期】

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新規マンションでも賃貸契約でも、不動産の購入で

大事なのは2016年に限らず、成功のカギは

「早めの行動」です。

 

マンション購入増税8%→増税10%の分かれ目!

 マンション購入をする時に注意したいのは

2016年9月30日までに「経過措置期限」です。

 

実は2016年の10月1日からは

マンション購入に限らず、不動産の全ての購入が増税10%の対象

となります。

 

これは経過措置期限と言って

工事から引渡しまでの期間が長い事が

原因となり、増税対象になるかならないか

と言う分かれ目の期間となります。

 

要するに2017年の4月1日からは増税されて

消費税が10%になります。

 

 簡単に言うと

・2016年の9月30日までは8パーセント

・2016年の10月1日~は10パーセントとなります。

 

引渡しの時期も考える事が大切です。

契約時期に注意して消費税を抑えたいです。

 

不動産賃貸、マンションを購入すると

消費税が変わります。

 

2016年の9月末までなら、8%のまま

マンション購入、部屋探しに最適となる

と言う事です。

 

10%との分岐点を上手く使う事で

8%のままマンション購入する事や

部屋探しをスムーズに行う事が出来ます!

 

部屋探し、マンション購入など

不動産に関わる事で行動を起こすなら

2016年の前半がチャンス

となります。

 

 

同じマンション購入や不動産購入

なのに、同じ賃貸マンション、アパートなのに

8%と10%の違いがあっては困りますよね?

 

例えば、3000万円のマンションなどを購入

しようとすると、3240万円になります。

 

3000万円×8%ですね。=3240万円

なので、2016年9月末だとこうなります。

 

10%だと、3300万円!!

60万円はちょっと痛いですね!

 

ここで重要なのは

土地代には消費税が掛からない事

 です。

8%から10%に上がる前にマンション購入など

急いだ方がいいのかどうか?これも問題ですね。

 

 

親や祖父母から贈与を受ける場合は例外!

 つまりは、必ずしも増税前でなくてもいい

と言う事です。

消費税が10%のマンションや不動産関係の

住宅を購入する場合、非課税と言うのが掛かります。

 

贈与を受けた翌年の3月15日までに引渡しを受ければ

様々な条件が適用されます。贈与を受ける場合には

時期には注意したいですが、オトクになる可能性が

ある事は意識したいですね!

 

住宅ローンと金利は2016年でも今の金利がそのままになる

可能性も高く、段々とその水準が増えるのが適当です。

 

大体の場合において、不動産、マンション購入、賃貸は

短い間に突然、金利がアップすると言う事はありません。

 

かと言ってゆっくりしていると、2019年頃までには

確実に金利がアップしているでしょう。

 

【マンション購入と契約】2017年の動き方!まとめ

 まとめとして2016年に結局どの様に動けばいいのか?

と言う事が気になるところです。

 

増税はされるものの、時期に注意する

・贈与がある場合、自分が適用されるか確認する

・資金計画を立てて、2016年中に購入するなら9月末までに

・春から探し始めて、5月までに何となく決めておく

・「親ちか」などの人気条件も考えて行動する

 

最終的には「早めの行動」が一番大事と言う事です。

部屋探しは早いもの勝ちですし、マンション購入を

他人が待ってくれる訳もなく、法律も待ってくれません。

 

きちんとした条件を考えて、自分の希望、妥協点を

紙などに記載し、契約や住宅ローン、年収、場所

なども考慮に入れて、仲介手数料なども考えたいですね!

 

 探し方や選び方にもコツがあるので、不動産を探す時には

当サイトを参考にして頂けると嬉しいです!

 

ではまた次回!!