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部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

敷金、礼金なしのデメリット!?

敷金礼金なしのデメリットと注意点!

 

 

敷金、礼金なしのデメリットはあるのかないのか?

敷金は本当になしでゼロなのかと言う検索はよくあります。

実は敷金、礼金なしと言う事はほとんどなく

言い方を変えて支払わされているのです。

 

地域によりますが、確かに敷金、礼金なしと言うのは

あります。

 

しかし、「保証金」と言う名前が「敷金」と言う使い方を

しているだけで退去時のリフォーム料金などを支払うのが敷金です。

 

敷金=保証金なのですから退去する時に支払うのが当然

と言う考えで大丈夫でしょう。

 

敷金なしだからと言って、「お金が掛からないんだ」

と思わない事が大切です。

 

敷金なしのデメリットはそこが重要で

・敷金なしの物件が少ない

・自分の思った物件に住めない可能性がある

・退去時の費用が高くなる可能性がある

・売れ残りが多いので、内見に行くのが無駄かも知れない

・人気がない物件だから、自分にとっても「売れ残り」になる可能性がある

 

スマートフォンのゼロ円制度をしっているなら

あれとほとんど同じ事が言えるでしょう。

 

「0円で大丈夫!」だとか言いながらなぜかお金を取られた人

がいれば、そんなイメージです。

 

敷金、礼金なしの4つの注意ポイントとデメリット

 「敷金と礼金がなしと言う背景には必ず落とし穴がある」

と思うのが妥当でしょう。

 

1、小さく、備考欄にクリーニング代金が別途に掛かる

2、室内消毒料金が別途掛かります。

3、賃貸保証だとか鍵交換代などで代金が必要

4、本当は駅までの道のりがちょっと遠い

 

4つ目だけは支店がたくさんある会社の場合だと

「A支店からだと徒歩10分ですから嘘ではないです」

と答えられる可能性があるので、単純に嘘とも言えません。

 

しかし、部屋探しをしている方からすると

関係ない話しなので、注意点としてみておきたいです。

 

トータルで考える事が大切であり、

見た目の代金に惑わされない事

が大事です。

 

初期費用がどうしても間に合わない!!

と言う理由のある人以外は利用しない

方が得策です。

 

結局支払う代金が高くなると言う事

なので、注意しましょう。

 

加えて、退去時に大幅に料金が掛かる

事もあり、この知識は意外と知られて

いません。

 

要するに

1、初期費用は敷金、礼金なし

2、クリーニング代金を含めるとちょっと高くなる

3、最終的に退去時にお金が掛かる事を考えると

  むしろ損している

 

他にも違約金の設定がされている

事があり、注意事項に「一年未満の解約~」

など記載がある事もあります。

 

敷金、礼金なしの物件を気にするなら

余計な費用が掛かっていない事

相場で比較して高いかどうか判断する事

が重要です。

 

とは言っても、人によって状況も違いますし

部屋探しをしている人からすれば、敷金、礼金なし

と言うよりも部屋探しが完了出来るかどうか

の方が重要と言う事もあります。

 

なので、敷金、礼金なしの物件には

この様な裏があるんだなと思って

頂けると、嫌な思いをする事もないはずです。

 

特に不動産屋が嘘をついているとか批判を

している訳でもなく、単純にこれを見た人が

気持ちよく敷金礼金なし物件に住んでもらいたいな

と思っているだけなので、あしからず。

 

敷金、礼金なしの物件は立地条件が悪かったり

売れ残りの物件だったりと訳ありが多いです。

 

その売れ残りを売るために敷金や礼金をなしに

して売りに出しているので、費用面で間違っては

元も子もありません。

 

部屋探しをしていて気付くかも知れませんが結構色々と部屋は

余っています。

 

その中で買い手を見付けるために「敷金礼金なし物件」が

その競争の中に紛れていると言う事なのです。

 

【敷金、礼金なしのデメリット・最後に】

敷金、礼金なしでなくても仲介手数料を無料にする事も出来る

ので、これを意識してもお金を浮かす事が出来るはずです。

住んでいる人達を確認して、裏事情を知って

部屋探しが出来る事を心より望んでいます。

 

 

 

 

ではまた次回!!