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不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

【賃貸】入居審査で落ちた・・・。どうしよう?基準と落ちる原因とは

【賃貸】入居審査で落ちた・・・。どうしよう?基準と落ちる原因とは

 

入居審査で落ちた理由、落ちた意味とか関係ないですよね。

その前に入居審査で落ちたらデメリットがあるのか?ですね。

 

入居審査と言うのは落ちる事もあるのです。

理由は下記に記載しますが入居希望者に対して入居審査をして

大丈夫だと判断されない場合に落ちる事になるのです。

 

何故、入居審査に落ちたのか考えてもちょっと分からない、と言う人は一例を。

 

【そもそも入居審査とは】

大家さんや不動産屋が貸す人の事を見て、家賃支払いの面でも

人柄の面でも安心して貸せるかどうか?を見るものです。

近隣とトラブルになったり、家賃を滞納されたりするのは・・・

 

ちょっと困りますよね。そういう人かどうかを見ているのです。

 

【一般的に必要な書類】

不動産会社によって違うと言う事もある様ですが

・収入証明(源泉徴収票

・印鑑証明

・連帯保証人の収入明細と印鑑証明

・同意書

などとなっている様です。

 

【不動産書類の書き方の基本】

・実印

・自筆

この二つでしょう。

 

【不動産矢屋はメールで問い合わせが良いと言われる】

いきなりの来店よりもメールで問い合わせをした方が向こう

も予定を立てやすく、入居審査で知りたい点などを聞く場合

に適しています。

 

メールでの方が不動産屋からすると嬉しいと言う事もある

様で、営業担当者が把握しやすいと言う内部のメリット

があるのです。

 

全ての物件が インターネットに掲載されている訳では

ないので、希望条件欄に自分の譲れない条件などを書く事で

新しい情報をいち早く取得出来る可能性もあります。

 

この条件欄は利用次第で他の人よりも早く部屋探しを

終えるきっかけにもなる様です。

 

話しは変わって。

一般的に「部屋なんて部屋探しをしていいとこあったら終わりでしょ?」

と言われている様ですが、実は違うのです。 

 

入居審査に通らないと、部屋探しが終わったとは言えず

安心して春先だったり、転居先に備える事が出来ないのです!

 

入居審査に掛かる日数は2~3日が目安です。

連絡をして来る様に伝えている場合が殆どで

連絡がない場合には、一週間見て電話してみましょう!

 

いい加減な会社だと、忘れているかも知れません。

 

【入居審査に落ちた理由】

1、風紀上で好ましくない

2、家賃の支払いが出来ない可能性がある(信用されていない)

重視されるのはやはり、人柄と収入です。

 

これがしっかりしていないと、信用に足りないと判断される

事もある様です。

 

 

【入居審査で落ちた場合に】

実は入居審査で落ちた場合には不動産屋だけの情報となっており、

他の物件に影響はなしです。

 

賃貸物件に入居する際には、不動産屋の事情とは違い

大家さんによる入居審査などがあるのです。

 

その上で「落ちた」と言う理由になっているだけなので

不動産会社にも他の物件にもデメリットはないのです。

 

あえて言うなら、「入居審査に落ちた・・・」

と言う精神的ダメージですかね?

 

・・・まあ、探している方は必死なので、しょうがないと言えば

しょうがないのですが、それでもちょっと痛いですよね~?

 

それはさておき、不動産屋は落ちた理由を知っていてわざと

「入居審査に落ちた理由が分かりません。」

と言う場合もあるのです。

 

しかし、不動産屋を責めないで下さい。

これは、大家さんの判断なので不動産屋

のせいではないのです。

 

例外として不動産屋に審査まで任せているのであれば

不動産屋が入居審査をして落ちた場合もあります。

 

保証会社が関わる場合には、同じ保証会社だと駄目かも知れない

と言う可能性もあり、そもそもプロフィールで落ちた可能性

もある様です。

 

しかし、何か問題があるとすれば何となく分かるはず

であり、金額面、態度、しゃべり方

職業など一般的に考えれば入居審査は落ちたりしません。

 

ちなみに、入居審査に落ちた理由を知りたい場合には言っても良い

ですが、こちらから調べる術はないでしょう。

(それとなく聞いていれば別ですが。)

 

入居審査の基準は総合判断!落ちた理由はあるかな?

見た目、収入、職業の有無など総合的に見る事が

大家にとっても仕事なのです。

 

マンション経営であったりとアパートを経営している

人も人間です。

 

入居審査を自分でしたならどうでしょうか?

皆仲良く暮らしていて、自分の家とも呼べる場所

に訳の分からない人を入居させてトラブルの元を作る。

 

こんな事はしないと思います。

 

なので、普通は審査に落ちたと言う事はなく

結局は職業と支払い、見た目なのですね。

 

要は住んでいる人の事を考えて、更に支払いなどの

問題が起こる可能性がないなら普通に通るものです。

 

入居審査と言ってもそこまで意識する事でも

なかったのです。

 

【連帯保証人の存在があいまい】

部屋を貸す方からすれば、万が一に備えます。

家賃の支払いを未払いのまま、どこかへ行って

しまったりとなかなか問題があります。

 

誰でもそうだと言う事でもなく、世の中にそうした

事件が起こる以上、自分もそのレールに乗らないと行けません。

 

そこで、連帯保証人をたてる事で、家賃の未納を防ぐ事が

出来ると言う訳です。

 

大体は経済的に信用のある職業に就いている人

(親、兄弟などが一般的)

が望ましいです。

 

しかし、上記でも話しに出しましたが、保証会社に依頼するケース

もあります。

 

どうしても連帯保証人が見付からないと言う人のために保証会社と言う

手段があるので、利用する価値はあります。

 

某大手企業では、保証会社が決まっている場所もあり

同じく他の某大手企業でも決まった会社を利用する様

に求めています。

 

【収入が安定していない】

アルバイトやフリーター派遣社員など一般的

に会社員や公務員よりも信用におけないと判断

する場合にはちょっと厳しくなるかも知れません。

 

未来の事まで考えるのですから、家賃の未納の他にも

近隣とトラブルになったりするのも気にします。

 

そこで、安定している職業に就いていない

アルバイト、派遣社員フリーター歴が長い

など、ちょっと疑われるかも知れません。

 

【相手は収入と支払いに無理がないか見てる】

収入に見合った条件でないと貸してくれない可能性もある

事が重要な事であり、大家さんや不動産屋が

家賃の支払いにリスクを持つ事はないのです。

 

例外として、知人や友人の賃貸物件に住む事になったら

多少、信用がなくても貸してくれる可能性はあります。

 

しかし、一般的には貸してくれない事が普通なので

支払いの面は十分に収入を考えた部屋探しも重要です。

 

後は不自然に態度をとっていたり、引っ越して来た理由を話そうと

しなかったりと行動そのものが怪しいと入居審査に通らない事も

あります。

 

嘘を付かず、普通に引越しの理由を話していれば問題なく通るでしょう。

 

問題は収入だったと言う人、見た目かな?(タトゥーなど)と言う人

やっぱり職業無しなのが・・・と言う人などで大体入居審査に落ちた理由が

埋まったと思います。

 

入居審査の基準を知って、落ちない様にする!

また自分が相手の立場で考える事です。

「俺、私は客だぜ?」

みたいな態度で安心出来るでしょうか?

 

大家さんも人間なので、その人の人柄などを見ています。

話し方が丁寧で凄く支払いの事など遅れない様にします。

などしみじみと深くお辞儀をしたりされたら・・・。

 

この人、入居審査OK!とかなりませんか?

不動産屋で安心して部屋を借りた気でいると

確実に大家さんにばれます。

 

安心して部屋を貸せる様に相手も十分に自分を見ている

ので、見た目やしゃべり方なども注意したいです。

 

服装は普通(だらしなくしない)、タトゥーなどは隠した方が良いです。

見た目と言うのは髪の色も入ります。

もちろん、支払いの関係だけを見ている場合もあるので

絶対とは言えませんが、雰囲気などを気にする人も多いでしょう。

 

一日でも早い賃貸探しが終わり、入居審査にもう一回落ちた!

と言う事がない様に願っています!

 

では、また次回!!