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部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

1人暮らしの初期費用の最低は!?賃貸の平均と目安

1人暮らしの初期費用の最低は!?賃貸の平均と目安

 

1人暮らしの初期費用は賃貸物件でも

マンションでもほぼ変わりません。

 

今回は題名通り、賃貸における初期費用

の平均と目安について記載しています。

初期費用は最低でもかなり掛かります。

 

一番多い、家賃5万円ですが

大体は20万円~25万円です!

 

【1人暮らしの初期費用は地域による】

【最初に掛かるお金の種類】

【敷金・礼金ゼロがいいの?】

 

賃貸物件の探し方はこちら!

注意して欲しいポイントや

不動産屋が隠す事故物件についてを記載しています。

tuieoyuc23.hatenablog.com

 

【1人暮らしの初期費用は地域よる】

有名なマガジンにも載っている情報ですが

敷金・礼金・保証金ゼロにして初期費用を

抑える事ができます。

 

地域により、物件により初期費用は

違いますが、1人で50万円。

家族で約100万円と言われています。

 

内訳がどこに掛かるか?はこの記事

を読み進めていくと段々理解できて

来ます。

 

敷金と保証金は退去時の原状回復のために

先に預けるお金の事で、礼金は大家さんに

「貸してくれてありがとう」の気持ちです。

 

敷金と保証金は現状回復をしないので

あれば、後で返還してもらう事もできますが

最初に支払わないといけないと言う法律はありません。

 

結果的に家賃の1ヶ月~4ヶ月(よくて3ヶ月)

分のお金が最初に掛かるため、初期費用と

して普通は計算します。

 

そのため、敷金・礼金ゼロ物件なるもの

もあるので、一人暮らしを始める時に

初期費用を抑えたい!と考えるなら、検討に入れたいです。

 

他にも人によるのは、インテリアや家具・家電

の様に様々なものが必要です。

 

しかし、「諸費用」を計算していくと小さなお金

と思う出費がいつの間にか大きくなります。

基本的に敷金・礼金の事は知っていても微妙になります。

 

【最初に掛かるお金の種類】

・敷金

礼金

・仲介手数料

・前家賃

・鍵費用

・保証金

・保険代金

・日割家賃

・関西だと敷引き

 

主に敷金・礼金・仲介手数料の順番に高いです。

これだけで半分以上の値段が掛かります。

 

上記のみで単身・・・・・60万円

ファミリー・・・・・・・約100万円

 

単身だと1人分しか家電とかがいりません。

しかし、ファミリーだとそうはいきません。

 

単身で掛かった約2倍はいかない程度

と考えるのが妥当です。経験のある人

は参考になるはずです。

 

仲介手数料は不動産会社へ支払う

紹介満了のお金です。

 

探してくれた不動産会社への

礼金です。これがない場所

はありません。

 

ただし、宅地建物取引業法

「家賃(賃料)の1・08ヶ月分」

なので、これも物件により違います。

 

自分の求めている物件の値段の目安

で大体を計算できますが、この時に

重要なのが、「少し多めに計算」です。

 

とこんなにもたくさんの初期費用が掛かって来ます。

もちろん、引越し代や疲れた時のジュース代を

含めて計算に入れるともっとです。

 

最終的には

・引越し費用+上記の項目(家賃6ヶ月はほぼ確実)

・上記に加えて、ジュース代金+食べ物+掃除+家具+家電+電気代など

 

と言った感じでしょうか。

すさまじい金額になりそうですが

「確かに」と納得頂けると思います。

 

どう考えてもジュース代金は欲しいですし

小さな金額を足していかないといけません。

 

インターネット主流ですからネットを繋ぐ代金

も掛かるかも知れません。1人暮らしなら

防犯対策のお金も別途掛かります。

 

ここまで考えると敷金・礼金がゼロの物件が

人気の理由がご理解頂けるでしょうか。

 

【敷金・礼金ゼロがいいの?】

敷金と礼金がゼロの物件は数多くあります。

これは、本当です。実際に支払う必要の

ないお金とも言えますし、初期費用の大半を取ります。

 

決して安いお金ではないので、ゼロゼロ物件の名前

で増えています。

 

デメリットは、強制退去やトラブルです。

家賃滞納で一発退去は当たり前。

 

「最初に支払わなかったでしょ?」

と後から現状回復のお金がググンと高かったり・・・。

 

「最初に言って欲しい」と答えたら

「契約書に記載がある」と言われます。

 

もうすでにお金のトラブルが発生している

段階です。

 

敷金・礼金は支払うのが普通なのが

賃貸と言うもの。

 

支払う必要がないなら、どこかで

しわ寄せが来ているはずなのです。

家賃滞納しなければいいと考えると完全にお得ですが・・・。

 

初期費用に気を取られて、強制退去になって

もっと費用が掛かったなんて事は

よくあります。

 

実例で発生するトラブルなので

敷金・礼金の罠をしっかり把握しましょう。

 

最もいい対処法は「交渉」です。

初期費用を気にしてさらに後も気にする方法はただ一つ。

 

交渉して元々の礼金を下げる事が

できないか?仲介手数料とか削れないか?

これを交渉してみるべきです。

 

2、初期費用の平均や目安は?

結局のところ、平均的にどのくらい?

と出せる訳でもなく、目安も本当に大体です。

 

まず、物件を決めて家賃を計算。

そこから初期費用が計算されるので

そこまでは自分の住みたい物件のレベルが重要になります。

 

単身だと50万円、ファミリーだと約100万円

の目安と平均を記載しましたが、もっと安く

抑える事ももちろん、可能です。

 

家賃が低ければ、仲介手数料も低くなりますし

敷金・礼金の交渉が上手くいくともう平均など

意味がありません。

 

超えないラインを知っておく事でいかに上手い

手段を使っているかで納得していくしかないでしょう。

 

最終的にはクレジットカードで支払えないか?

とか少しのポイントでもいいから節約する事

で他の人より圧倒的に初期費用が抑えられます。

 

【引越し費用の平均と目安は?】

どれだけの物を買い、どれだけの

家電を持って行くかによりますが

簡単なのは、見積もりを2件以上比較する事です。

 

特に登録しなくても使える見積もりサービスや

不動産会社が経営する見積もりサービスも

あるので、そちらを利用するといいでしょう。

 

家電のセット代金、クリーニング代金、害虫駆除など。

まだまだ引越しの費用も掛かります。

 

それでも全部合わせて単身だと50万円なの?と

疑うかも知れませんが、引越し代金は含んでいません。

 

1人暮らしの50万円はあくまで賃貸物件に掛かる費用。

引越しはまた別の場所でお金を使うので

最終的には60万円となる訳です。

 

私からのアドバイスは単身でも70万は行かない

といいな・・・程度に考えておくといいです。

貯金が余ったなら別にそれはそれです。

 

【引越しを安く済ませよう!】

・クレジットカードを使う

・引越しシーズンを控える(秋・春の3月など)

・土日・祝日は避ける

・月末も意外にダメ

・キャンペーンを利用する

 

一番下のキャンペーンですが、凄くいいんです。

調べてみると分かると思いますが

早期引越しキャンペーンがあります。

 

ようするに2、3ヶ月前に予約を

入れると安くなりますよ~って

サービスです。

 

半年前かも知れませんが、会社によります。

単身なら1人で持っていく事ができれば

簡単ですが、重いものはどうしても無理です。

 

普通はある程度、自分で持っていって重いもの

などを包んだ後に持っていってもらうだけ。

 

引越しも混んでいると時間が掛かり過ぎる

ので予定がある人は優先的にできるか?

まで考えておくと無難です。

 

3、1人暮らしの初期費用まとめ!

1人暮らしの初期費用は大体50万円。

ただし、家賃や物件、地域による違いがあります。

 

また、家賃5万円なら20万円以上はかたいです。

この他に引越し費用などが重なり小さな金額も

入れたいところ。

 

思っていたより掛かりそうと感じるのは

物件を見付けてからです。

 

敷金なし、礼金なしでも初期費用は変わりますし

家賃が違うと大分違います。

 

あくまで目安が50万円~60万円。

ファミリーで約100万円な訳です。

 

まず、物件探しに力を入れて

物件に失敗せず敷金なし、礼金なし

のデメリットを上手く抑える事ができるか?

 

しっかりと目的を持って、初期費用

を抑えていきましょう!

 

では、また次回!!