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不動産の全てが揃う情報広場【賃貸、投資、シンプルライフetc.】

部屋探しのコツと不動産+【賃貸の探し方】では部屋探しを始める前に知っておきたい事、インターネットが落とし穴になる事、部屋探しのタイミング、不動産屋に最初に行く事で失敗する事、不動産屋が言いたくない事や賃貸住宅の良さや探す時に注意したい事などを公開しています。部屋探しをする時に絶対に知っておきたいポイントも記事にしています。

不動産担保ローンで審査落ち・・・審査基準って何?

不動産担保ローンで審査落ち・・・審査基準って何?

不動産担保ローンで即日融資できる事も、金利がいい事も理解しても

結局、審査落ちして意味がないと言う声はあります。

 

そこで、今回は審査落ちする人の特徴や審査基準を見てみましょう!

 

不動産担保ローンで審査落ちするパターン10選

1、【申し込み情報が異なる】

申し込みの情報が事実と異なる場合がまず問題です。

担保になる不動産を確認しなかった場合、カードと

同じく通らない場合があります。

 

特に不動産の場合、登記の事を記憶で記載してしまう

と審査落ちになる可能性が高いです。

 

これは、ちょっとしたミスでも駄目なので、非常に

厄介です。漢字の表記が昔の字と今の字でも審査

落ちします。

 

もちろん、虚偽の申請をした場合にもアウトです。

 

2、【貸したお金が返って来ない可能性がある】

不動産を担保にしているからと言ってもカードローン

と変わらずに考える事が大切です。

 

お金が返却できないと判断された場合は審査に通り

にくいのです。

 

不度運担保ローンは審査落ちする事があまりない

ものですが、自己破産の様に信用性がないと別の

話しになります。

 

お金どころか逃げられるのではないか?と相手は

疑っているので、審査落ちするのです。

 

3.【税金の支払いが未納】

不動産担保ローンでも税金の方が支払う権利が強いのです。

何故かと言えば、国の管理する事で、支払いの義務付けが

されているからとしか言い様がありません。

 

「あ、不動産担保ローン中ですか?税金は後回しでOK」

な訳がないのです。

 

一人例外を出せば、不動産担保ローンをやれば税金を後回し

にできるのか!と思ってしまいます。

 

これを利用して、不動産担保ローンでごまかしを入れるなど

面倒な事になる前の対処ですね。

 

4.【収入に対しての金額が対等ではない】

要するに年間収入が100万円しかないのに

1000万円貸してくれ!は虫が良すぎるのです。

 

不動産を担保にしても、カードローンだとしても

あなたが貸す側ならどう思いますか?

 

「ちょっと信用できないかな?」では会社は

済みません。

 

「信用しなくて良い人」になってしまうのです。

 

5.【勤続年数や事情年数が低い】

会社に入社して2年で辞めて、また3年で辞めての

繰り返しは審査に影響します。

 

単純に継続して不動産を維持できるのか?と思うのか

どうか定かではないのですが、お金の不安が出る訳です。

 

自分はそのつもりが無くても、全く知らない人が

「勤続年数2年、3年で辞めてます!付き合って下さい!」

と言っている様なものです。

 

知らない人なのですから、周囲の人間の評価は関係ありません。

評価するのは会社の人間ですから、悪気はないでしょう。

 

しかし。あなたでも信用できないはずです。

 

不動産担保ローンの審査基準は破産、任意手続きに厳しい

不動産担保ローンに審査落ちしない事で一番大事なところが破産手続きと

任意手続きです。審査落ちの理由さえ掴んでおけば、安心して

即日融資にまで手を出せるかも知れません。

 

破産手続きや任意整理などを行うとブラック情報として信用機関に

10年もの間残ってしまい、簡単に審査落ちしてしまいます。

 

一般的に事故登録と言いますが、これは信用機関(銀行など)に

問い合わせして確認しましょう。

 

そうする事で、ここの銀行は無理と言う判断ができるはずです。

手数料が掛かる以外には、特に後ろめたい気持ちになる

必要はありません。

 

審査落ちするまで待っている様なものなので、いっその事

聞いた方が早いです。

 

【二重担保は審査落ちしやすい】

一般的に他のローンと一緒になっている場合、不動産担保ローンは

審査落ちしやすくなっています。

例えば、「住宅ローン」などが良い例です。

 

これを使ったまま、申し込みをしても相手はなかなか信用しません。

 

何故かと言うと、例えば自分が不動産担保ローンの会社にいて

借金のない人と借金のある人ならどちらを信用しますか?

と言っている様なものです。

 

【申し込み情報が不確定】

要するに嘘を付いているのではないか?と疑われた場合には審査落ち

します。例えば、「登記」情報を記憶のままに記入している場合です、

 

何となくやればいいだろう、と言う感覚で審査落ちする人が後を

絶ちません。

 

不動産担保ローンの「登記」は凄く大事で経営者として

知らなくてはならない事の一つです。

 

事実と異なる記載がある場合、即座に審査落ちします。

これは、覚えておきましょう。

 

【抵当権について】

抵当権を設定する事で担保を~見たいな文章があり

抵当=担保です、と説明している場所を見た事が

あるでしょうか?

 

抵当権とは不動産担保ローンや住宅ローンでお金を銀行や他人から借りる際に

不動産に設定する担保権の事です。

 

何だか分からないかも知れませんが要するに

「お金を貸して必ず返してくれるか分からない

から、払えなかった時のための相応の物を頂戴!!」

と言っています。

 

頂戴と言ってもあくまで支払えなかった時の

保険みたいなものです。

 

これが一般に抵当権と言っています。不動産を利用する上で

確実に関わる言葉です。知識の一つとしましょう。

また追加します。 では、また次回!!